納屋橋饅頭のおいしい食べ方

納屋橋饅頭の皮は、酒母・こうじにもち米を合わせて造り、小麦粉を入れて、自然発酵させ蒸し上げたものです。餡の小豆は、北海道(ホクレン)産の秀品です。製造過程において高度な技術により、小豆をさらに水洗いして「あく」を抜き、純度の高い砂糖を使用していますので、一段の風味を添えています。また、遺伝子組換え原料も保存料も使用しておりませんので、割合早く固くなりますが、それが酒元まんじゅうの特徴でもあります。次に固くなってからのクッキング方法としておいしい食べ方の一例をご紹介いたします。いろいろとお好みによりお試し下さいませ。

■サッと温めて

フィルム包装から饅頭のみを取り出し、電子レンジで20~30秒くらい温めて頂きますと、手軽においしくお召し上がり頂けます。(※中の餡が高温になりますので、ご注意下さい。)


■ホカホカ蒸して

蒸し鍋の中底板にぬれ布巾を固くしぼって敷き、饅頭を並べて強火で7~8分間。美味しさホンワカ。


■パリッと焼いて

ほんのり焦げ目がつくまで焼いて、お好みによりお醤油少々つければ香ばしさひときわ。


■カラっと揚げて

小麦粉を水でといて天ぷら風に油で揚げれば、カラッとした味。おやつにぴったり。


■ジュっと炒めて

フライパンにバターをひいて、ジューッと炒めて出来上がり。あんこの甘さとバターの風味がほどよくマッチ。